第五人格はなぜおもしろいのか?第五人格(identityV)にハマった話。

こんにちは!メンマ1号です!

第五人格にハマった話ということで、今回は、第五人格というゲームの面白さについて語っていきたいと思います。

第五人格のルールをざっくり説明

このブログを読んでくださっている方はおそらく第五人格を一度はプレイしているんじゃないかなと思うのですが、そうでない人がいるといけないので、簡単にルールを説明します。

ルール

・4人のサバイバー VS 1人のハンターの鬼ごっこ

・サバイバーは5つの暗号機を解読し、門から脱出する。

・ハンターはサバイバーを脱出するまえに確保する。

勝敗

・3人以上生き延びたらサバイバーの勝ち

・2人以上確保(失踪)したらハンターの勝ち

最初の印象

最初の印象は、このゲームなにかに似てない??でした。

ご存知のとおり、このゲームは「dead by daylight」というPS4や任天堂スイッチなどで発売されているソフトのルールと全く同じです。

そのためか、パクリ疑惑がネット上で見受けられますが、調べたところ、そもそも開発会社が連携しているため、パクリでもなんでもなく、

「使い回し」です(これも言い方が悪いが…笑)

というよりかは、dead by daylightが、大人向けに血の描写があったり、全体的に暗く作られているのに対して、

第五人格は、子供でもプレイできるように、血の描写をおさえ、明るくしています。

これは、運営側の目論見としては、「スマホで第五人格にハマったプレイヤーをdead by daylightに引き込もう」

ということでしょう。

とくに、子供にプレイさせておけば、その子供が年齢があがれば少し大人向けのdead by daylightが気になることでしょう。

私は、どハマりした。

結局のところ、私(メンマ1号)も、この第五人格(identityV)にどハマりすることになりました。

いや、これは”不可抗力”笑

そして、スマホでハマったため、dead by daylightもまんまと購入することを考えています。

結局開発会社(dea by daylight:Behaviour Interactive 第五人格:NetEase Games)にまんまと乗せられたわけです笑。

今回は、なぜこんなにハマっちゃったのか、反省と自戒を踏まえて考察しました。

結構ガチな考察です。

なぜハマるのか考察した。

なんでハマるのかを説明するに当たって、第五人格でいつも思う疑問について共有したいと思います。

3人以上生き延びたら勝ちでほんとにいいのか?
さきほどもルールを説明しましたが、

・3人以上生き延びたらサバイバーの勝ち

・2人以上確保(失踪)したらハンターの勝ち

となっています。ここまで聞くとハンターの方が楽な気がします。

表示上では2人確保のときは引き分けと出ていますのでそれを踏まえても2人捕まえたら引き分けで、3人捕まえたら勝ち。

いや、ハンターそれでいいのか!?

というかサバイバーも本当に3人で満足なのか?全員で逃げろよ。

なんて思ってしまいます。

それに、仮に3人捕まえたらハンターは勝ちで、その時点でサバイバーの負けが決まります。

それでも逃げている一人はまだゲームが続きます。そして門から出るか、ハッチと呼ばれる地下室に逃げ込めば勝ちになります。

この状態は一体なにを争っているのかもはやわかりません(もちろん、手に入るポイントなどは違いますが…)

そんなことから思ったこの第五人格の魅力ですが、

・ルールにとらわれない遊び

もちろん、ルールはあります。ゲームですから。
でも、ルールに縛られない楽しさというものもあります。
たとえ敗北がわかっていても、逃げようとするし、ハンターは最後の一人まで追おうとします。
さらに、どんなに救助が困難な状況でも、なんとかして救助しようと戦いぬきます。
そんなプレイヤーの様子を見ていると、ゲームだけれど、どこか思いやりや真剣さが伝わってきます。
3人捕まるor逃げるで即終了ではないからこその喜びが第五人格にはありました。

疑似体験の魅力

小学生のころ、ケイドロというあそびがありました。地域によってはドロケイとも呼ばれるみたいですね。

警察と泥棒に分かれて、警察は泥棒をつかまえ、泥棒は捕まっている泥棒を助けることができるという遊びでした。

今思えば、捕まった泥棒は助けがくるまで暇だし、逃げている泥棒も別に助ける必要性もないのですが、でもなぜか救助しようとするし、

牢屋にいる方もドキドキでした。

このドキドキ感は、第五人格で感じるものに近いものなのかもしれません。

街中で歩いていて、困っている人に声がかけられますか?何気なく見つけた落し物を交番に届けますか?

人を助けるということは、リアルでは意外とハードルが高いものかもしれません。

でも、第五人格ではそれができます。しかも、人の命を助けるという偉業を成し遂げることができるのです。

助ける相手は画面越し、さらに、顔すらもわかりません。

それでも、私たちは”誰かを救い”そして”心の中で感謝される”ことを知らず知らず求めているのかもしれませんね。

まとめ

長々と語ってしまいましたが、第五人格は面白いスマホゲームです。

今、まさに救助しようとするドキドキ。俺が救ってやるぞという疑似体験の正義。

リアルでは気恥ずかしくて出せない、”本当の思いやりの気持ち”が溢れ出るゲームなのかもしれません(勝手な考察(笑))。

まだやったことのない人はぜひやりましょー。

やっている人は、フレンド大歓迎です!(一声、ブログみましたとか言ってもらえると嬉しいです!)

 

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